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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2012年05月05日

ブログは公開日記、いわば無料のフリーペーパー

ブログを利用する人は今でも増え続ける一方で、トラブルも増えています。

よくあるのが、軽い気持ちで書いた日記に、ある日突然、批判や中小コメントがたくさんつき収拾がつかなくなってしまうというもの。

「炎上」などと言われ、サイトの閉鎖に追い込まれることもあります。

そこまでいかなくても、ちょっとした言葉の言い回しが原因でケンカになってしまうことはしょっちゅうです。

ブログは日記形式で自由に書き込めますが、忘れてはいけないことがあります。

それはブログは世界に公開している無料のフリーペーパーのようなものだということ。

間違えて個人情報を流してしまえば、収拾はできず、ネット上にいつまでも残ることになります。

また、よく好きなタレントの写真やキャラクター、漫画の一部等をブログに張り付けている人がいますが、これは「著作権」を侵害することになり、損害賠償請求をされることがあります。

こうしたリスクをよく知った上で活用するようにしましょう。

posted by タナカ at 13:50 | Comment(0) | インターネットの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログに会社のことを書いたら・・・

◎ブログに会社のことを書いたら、
 「解雇されるよ」と言われたのだけど・・・ホント??

 <事例その35>
会社でちょっと嫌なことがある度に、ブログに愚痴っていたところ、同じ会社の人に見つかり、「そんなことをしていると解雇になるよ」と厳しく注意されました。
会社名や当事者の名前は出していないし、これは個人的なものです。
それでも解雇されるのですか??


アメリカではすでに、ブログへの書き込みが原因で懲戒解雇をされるということが相次いでいます。

たとえば、インターネットの検索エンジンでも知られるアメリカのグーグル社では、新入社員が会社での体験や印象を賞賛と批判を織り交ぜて書き綴ったものが、会社に見つかり、解雇になっています。

アメリカでは、匿名であろうがなかろうが、会社名を出しているか否かにかかわらず、会社の情報を流せば解雇処分の対象にされる傾向にあります。

日本でもそうなりつつあるでしょう。

ブログは個人の楽しみであり、本来なら、会社に干渉されるべきものではありませんが、会社と従業員の間には「秘密保持契約」が結ばれています。

雇用契約を結ぶ際や在職中に、「業務上知り得た秘密を他に漏らしてはいけない」といった文が盛り込まれた契約書にサインをした覚えはないでしょうか?

あるいは、就業規約に書いてないでしょうか?

このため、ブログに会社の情報を書き込めばルール違反として解雇の対象になってしまうのです。

また、秘密保持契約に関する文言の中に、「在職中はもちろん、退職後も機密を漏らしてはならない」とあれば、退職後に辞めた会社の情報をブログに書けば、損害賠償を請求される可能性もあります。

ブログには会社の愚痴を具体的に書くのは控えましょう。

匿名でも、見る人が見れば、すぐにわかってしまいます。



◆知っておきたい豆知識◆

 @アメリカではこんな事件も・・・・
  ブログへの書き込みが原因で懲戒解雇になった事件は、
  まだまだあります。
  アメリカのデルタ航空の、客室乗務員がブログで、会社
  名は伏せていたもの  の、制服姿でポーズをとってい
  る自分の写真を掲載したことで解雇処分になってしまい
  ました。

 A外出先などでも注意
  会社や仕事に関する話は、居酒屋やレストランなど、多
  数の人が集まる場所でもしないよう、気をつけましょう。
  電車や喫茶店などでも要注意です。

posted by タナカ at 13:26 | Comment(0) | インターネットの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

友達が無断でブログに私の写真を載せている!!  これってあり??プライバシーの侵害になるのでは??

◎友達が無断でブログに私の写真を載せている!!
 これってあり??プライバシーの侵害になるのでは??

 <事例その34>
ネットサーフィンをしていたら、友達のブログに私がランチを食べている写真が載っていました。
いつの間に撮ったのでしょう??
パスタを頬張っている顔で恥ずかしいです。
断りもなく載せるなんて、プライバシーの侵害ですよね??
削除してほしいのだけど・・・


ランチを食べているときの顔、つまり、自分の私生活の一部が知らない間にネットで公開されていたとなると、女性として心中穏やかではありませんよね。

そのお友達も軽い気持ちで載せたのでしょうが、逆の立場だったらどう思うでしょう。

相手の気持も推し量れない人と思われても仕方ありません。

すぐにブログから写真を削除してもらいましょう。

「プライバシー権」とは、本人に無断で私生活をみだりに公開されない権利です。

また、許可なく写真を撮影したり写真を無断で公表したりすると、「プライバシー権としての肖像権の侵害」となり、このケースの場合はこれに当たります。

肖像権は、法律で文明化されていませんが、判例などで認められている権利です。

全ての人にプライバシー権としての肖像権があります。

ネット上に写真が公開されると困るのは、誰でも簡単にデータコピーをでき、本人の知らないところでデータが独り歩きしてしまうことです。

その結果、ネットストーカーされるきっかけになったり、メード写真と合成した画像を作成して公開されたりなど、さらに被害が大きくなることがあります。

削除するよう求めても一向に削除する気配がなければ、ブログを運営しているプロバイダに削除を要求を出しましょう。

プロバイダは、正当な理由による削除要求に応じなければ、削除義務違反で損倍賠償責任を負うこともありますから、対応してくれるはずです。

◆知っておきたい豆知識◆

 @パブリシティー権としての肖像権
  肖像権にはもう一つ、芸能人や著名人に認められている
  財産権としての肖像権があります。
  芸能人などの肖像は経済的な価値を持つため、これを第
  三者がブログなどで使用すると、財産権を侵害したこと
  になり、損害賠償請求をされることもあります。

 Aプロバイダ責任制限法
  情報流通によって権利を侵害された人からの申し出に対
  して、法的なリスクを負わず、削除や情報開示など適切
  な措置を講ずることができるよう、定められた法律。
  削除や情報開示などの措置をとった場合、プロバイダは
  発信者に対する損害賠償義務を免れるなどの規定があり
  ます。

posted by タナカ at 21:04 | Comment(0) | インターネットの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

SNSで友達になった人から、誤解を受け、誹謗中傷されるように・・・。  やめてもらうためにはどうしたらいい??

◎SNSで友達になった人から、誤解を受け、誹謗中傷されるように・・・。
 やめてもらうためにはどうしたらいい??

 <事例その33>
あるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、知らない男性から友達になってとメールが届きました。
悪い人ではなさそうなのでリンクしてお互いの日記を見ることになったのですが、私が彼の意見に水を差したことがきっかけで、彼は私を誹謗中傷するように。やめさせたいのだけど・・・。


まず、むやみに知らない人とリンクし合うのはやめましょう。

友達の日記などで言葉を交わすようになって、親しくなってきたら友達としてリンクし合うのが良いですが、いきなり、見ず知らずの人からの誘いは断った方が無難です。

アメリカでは、10代少女がSNSで知り合った男性から、暴行を受けたという事件も発生しています。

SNSは、ブログと同様、インターネット上のコミュニティの場として、今とても人気です。

なかには、ネット中毒ならぬSNS依存で、一日中アクセスして、日記を書き込み、コメントを見ないといられないという人までいるとか・・・

そういう人の中には、自分の書いた日記についたコメントが全て自分の意見に賛同、あるいは賞賛してもらわないと気が済まないという人もいるのです。

さて、日記で誹謗中傷を受けているとのことですが、SNSでは、原則、争いやトラブルは当事者間で解決するとしているところがほとんどです。

誹謗中傷は無視をして、もう彼の日記を見ることは止め、こっそりリンクも外してしまいましょう。

アクセスブロック機能を利用して、彼が自分のページにアクセスできないようにしてしまうという手もあります。

そうして、自然に静まるのを待ちましょう。

とにかく、SNSやブログを活用する際は個人が特定できる記述を避け、不適当な発言にも十分注意する必要があります。

明らかに、「名誉毀損」、「個人情報保護法」に触れる内容であれば、SNSの運営会社に削除を求めることもできます。

◆知っておきたい豆知識◆

 @SNSで損害賠償請求はできる??
  誹謗中傷といっても様々ですが、その内容によって
  精神的苦痛を負い、実社会でも被害を被っていれば
  、相手に、名誉毀損、プライバシー権の侵害などで
  、損害賠償請求することもできます。
  こういったケースでは、弁護士などに相談してみま
  しょう。
  その際、これまでの履歴などをプリントアウトして
  持参するとわかりやすいでしょう。

posted by タナカ at 12:47 | Comment(0) | インターネットの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

ネットでエステに関するアンケートを記入したら、情報が漏洩したとお詫びのメールが来ている!?

◎ネットでエステに関するアンケートを記入したら、
 情報が漏洩したとお詫びのメールが来ている!?

 <事例その32>
アンケートに記入すると、無料のエステ券が当たるというので、スリーサイズ
や身体の悩み、住所、電話番号などを書き込みました。
ところが、エステ券はあたらず、書きこんだ情報が漏洩したというお詫びのメ
ールが!?
変な業者に渡っていたらと思うと不安です。


アンケートを行ったサイトの管理会社に詳しい調査内容を聞きましょう。

どういう経路で情報が漏洩したのか、漏洩したのはどういった情報か、今後の
対策や保証はどのように考えているのか、しっかり説明してもらいます。

個人情報を漏洩したサイトの管理会社は、「個人情報保護法の規定違反があっ
たとして、主務大臣の勧告や命令の対象になりますが、残念ながら民事上の責
任に関する規定はありません。

しかし、故意または、過失によって、顧客の個人情報を漏洩した場合には、そ
の内容によってはプライバシー権侵害で損害賠償責任を負うことになります。

故意・過失により情報を漏洩したのが従業員や委託した事業者であれば、民法
の「使用者責任」も問われます。

漏洩の原因は、従業員などが意図的に盗み出して名簿業者に売却、あるいは、
従業員が情報を持ち帰った際に紛失、または自宅のパソコンのファイル交換ソ
フトやウイルス感染によって流出、システム障害などが考えられます。

いずれにしても、このケースのように、名前や性別、電話番号、さらにスリー
サイズなどの身体的特徴に関すること、美容の悩みなどが流出したとなると、
それに伴う不安や精神的苦痛ははかり知れません。

情報漏洩によって、振り込め詐欺や勧誘の電話、嫌がらせ・中傷のメールや手紙
が届くといった被害がお骨可能性もあります。

すぐに弁護士に相談しましょう。


◆知っておきたい豆知識◆

 @個人情報に関する苦情相談口
  地方公共団体、国民生活センターでは、民間事業者の
  個人情報の取り扱いに関する消費者のための苦情相談
  窓口を設置しています。
  
 Aプライバシーマークのあるサイトで
  個人情報を入力する際は、プライバシーマークがある
  サイトが安心です。

posted by タナカ at 11:27 | Comment(0) | インターネットの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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