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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2011年07月26日

3週間で痩せるというダイエット食品を買ったけど、  まずくて食べられない!! お金返して!!

◎3週間で痩せるというダイエット食品を買ったけど、
 まずくて食べられない!! お金返して!!

 <事例その17>
インターネットで、3週間で痩せられるというダイエット食品を購入しました。
効果がなかったら、全額返還と書いてあったので、試しに買ってみたのです。
ところが、早速食べてみてあ然!!
とてもまずくて食べられません!!
返品して代金を返してほしいのですが・・・・。


インターネットでの取引は、「特定商取引」の規定では通信販売みなります。
通信販売は、クーリング・オフ制度が適用されなせん。

万が一、届いた商品の品質に問題があったり、広告と違っていた場合は、民法
上の「瑕疵(かし)担保責任」や「債務不履行責任」を主張することができます。

「まずくて食べられない」というのは、どのようなことでしょうか。

味がおかしく、何か変な薬品が入っているような気がするとか、広告でおいしいと
表現されていたので買ったのに、実際にはまずくて、とても食べられないというこ
とでしょうか。

その理由を明らかにして、通信販売業者に相談、交渉してみましょう。

通信販売の場合は、返品の申し出を受けるかどうかは、その条件など、すべて通信
販売業者の営業方針に任されています。

ただ、特定商取引法で、インターネットなどの広告に、返品に関する記録をするこ
とが義務付けられていますので、返品制度がどうなっていたかどうか、ウエブサイ
トで確認してみましょう。

通常は商品を消費してしまったら、返品をすることができないことがほとんどですが
、開封していない分だけでも返品できるのか相談してみることをオススメします。

また、ダイエット食品の広告の「効果が出なかったら全額返還」といううたい文句に
はくれぐれも注意してください。

そうしたうたい文句で商品をまとめ買いさせられて、実際には、効果が出なかったと
して申し出ても、いろんな条件など付けられ、変換してもらえないというトラブルが
多発しています。


◆知っておきたい豆知識◆

 @特定商取引に関する法律とは
  特定商取引法は、訪問販売など、消費者トラブルを生じやすい
  特定の取引を対象に、トラブル防止のルールを定め、事業主に
  よる不公正な勧誘行為などを取り締まる法律です。
  対象となる取引類は、次の6つに分類されています。
  ・訪問販売
  ・通信販売
  ・電話勧誘販売
  ・連鎖販売取引
  ・特定継続的役務提供(エステティックサロン・語学教室など)
  ・業務提供誘引販売取引(仕事を提供して、収入が得られるなど
   誘引して商品を買わせる取引」)

posted by タナカ at 11:06 | Comment(0) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

3年前にプチ整形で二重にしたのに、一重に戻ってしまった!  無料で治してもらいたい!!

◎3年前にプチ整形で二重にしたのに、一重に戻ってしまった!
 無料で治してもらいたい!!

 <事例その16>
3年前に美容外科のプチ整形で二重にしました。
その後、結婚したのですが、最近、一重に戻ってきてしまって・・・・。
夫には「最近目が腫れてない??」と言われていますが、言うに言えません。
永久に二重でいられると思っていたのにひどい!!
タダでやりなおしてもらえるでしょうか??


二重手術の整形手術にはいくつか種類があるようですが、この場合、切開をすることの
埋没法だったのでしょうか。

確かに、埋没法でも、半永久的に二重ののラインは取れることがないという説明を見か
けます。

ただ、まぶたにできものができて腫れたり、脂肪が多くついてしまったときなどにとれ
ることもあるようです。

ますは、どうしてとれてしまったのか、プチ整形をした美容外科に聞いてみましょう。

同時に、プチ整形をしたときに、どんな説明を受けたのか思い出し、契約書面などが残
っていれば、確認しましょう。

一重に戻ってしまうリスクがあるのであれば、医師はそれを契約前に、消費者にわかる
ように説明しなければなりません。

医療契約は、民法上「準任意契約」と規定されているため、事前に施術に関する説明責
任が義務付けられているのです。
いずれにしても、美容外科と相談、交渉をすることが必要です。

ただし、もし、無料で二重まぶたの再手術をしてくれることになっても、その美容外科
で手術をするのかどうかは、よく考えましょう。

永久に二重でいられると思わせる説明をしつつ失敗した所に再度お願いしてもよいのか
思案のしどころです。

また、今後、プチ整形を受ける際は、良い点ばかりではなく、失敗するリスクや失敗し
たときの対処など、契約前に詳しいカウンセリングや説明を受けるようにしてください。


◆知っておきたい豆知識◆

 @プチ整形をする前に
  プチ整形は、手軽にできるというイメージがありますが、
  手術をするということには変わりありません。
  どんなに小さな手術でも、手術後には細菌感染などの可能
  性があるのです。
  衛生管理などがしっかりしているか、ちゃんとチェックし
  ておきましょう。
  また、術後の注意点についてもしっかりと説明を受けましょう。

posted by タナカ at 17:48 | Comment(0) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エステサロンで脱毛をしたら、やけどをして皮膚科に通院することに!  治療費を請求できる??

◎エステサロンで脱毛をしたら、やけどをして皮膚科に通院することに!
 治療費を請求できる??

 <事例その15>
エステサロンで両わき下の電気針脱毛をしました。
5回のうち、3回目であまりの痛さに中断。
わきの下が赤くなり、やけどをしていると言われました。
現在、皮膚科で治療を受けていますが、なかなかやけどの痕が治りません。
治療費を請求できるでしょうか??
また、料金も返してもらえますか??


脱毛はエステサロンで行うものだと思っている人がまだ多いようですが、
電気針や光脱毛、レーザー脱毛のような毛根部を破壊する脱毛は医療行為
にあたるため、エステサロンで行うことが禁止されています。

そして、違反した場合は、「医師法違反」に問われます。

また、脱毛サービスの契約をしたのに、施術の際にやけどを負わされたな
どとなると、サービスを提供するなかで、民法上の「債務不履行」があっ
たということになります。

このケースの場合、きれいに脱毛ができなかったばかりか、やけどという
被害も引き起こしていますね。

これを拡大被害といい、支払った代金の返還や治療費、やけどの程度に応
じた慰謝料などを請求することができます。

すぐに皮膚科の医師に診断書を書いてもらい、損害賠償を請求しましょう。

そして今後、脱毛は必ず皮膚科などの医療機関で行うようにしてください。
医学的な知識も、施術も持たないエステティシャンが行う脱毛は危険です。

やけどなどの被害を引き起こすだけでなく、やけどを負ってしまったお客さ
んに対して、エステサロンでは、医療行為となる薬品が禁じられているため
、アイスパックで冷やす程度の処置しかできません。

そればかりか、クリームなどの化粧品を塗られ、さらに炎症を悪化させてし
まう場合もあります。

医療機関であれば、万一、脱毛後の肌にトラブルが起こった場合も、化膿止
めなどの治療約を塗ることができます。


◆知っておきたい豆知識◆

 @レーザー脱毛は医療行為です
  2001年11月8日、厚生労働省では、文書通知で「レーザー脱毛は、
  医療行為であり、医師免許を持っていない者が行うことは医師法
  違反になる」との見解を示した。
  これによって、医師法違反で営業停止になったエステティックサ
  ロンもあります。
  必ず、医師免許のあるところで行いましょう。

posted by タナカ at 13:27 | Comment(0) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美容外科でケミカルピーリングの契約をしたけれど、やっぱり高いのでやめたい・・・・

◎美容外科でケミカルピーリングの契約をしたけれど、
 やっぱり高いのでやめたい・・・・

 <事例その14>
ニキビ痕や肌のくすみを取りたくて、美容外科でケミカルピーリングの契約をし、
料金を全額前払いしました。
でも、冷静になってみるとやっぱり高い!!
キャンセルを申しだしたいけれど、クーリング・オフも中途解約もできないと言わ
れてしまいました。
本当ですか??


消費者が肌をきれいにするエステ感覚で契約したとしても、皮膚科や美容外科などの
医療機関との契約は、残念ながら「特定商取引」の対象外となり、クーリング・オフ
はできません。

中途解約もその医療機関との話し合いによることになります。
まずは、契約書面やホームページなどに解約に関する記載があるかどうか、あればど
のような内容になっているか確認してみましょう。

まだ施術を一度も受けていないのであれば、解約できそうなものですが、なかには、
「いかなる理由があろうと料金は一切変換致しません」などという契約条項を設けて
いるところもあります。

このような消費者に一方的に不利益となる条項は、「消費者契約法」の不当条項にあ
たり、条項に関わらず契約を解約することができる可能性もあります。

納得がいかない場合は、消費者生活センターに相談してみましょう。

もともとケミカルピーリングは、酸などを使って角質や表皮、真皮を科学的に溶かし
、あたらしい皮膚の再生を促すことによって行う治療法です。

にきびやニキビ痕、色素沈着、小じわなどに効果があると言われていますが、一方で、
赤く腫れた、かさぶた、シミができたなどの皮膚トラブルが起きた例も多くあります。

これを防ぐためには治療後のケアが重要とされています。

施術をする前に治療の注意点などを含め、効果だけでなく、デメリットに関する説明
も聞いておきましょう。


◆知っておきたい豆知識◆

 @トラブルを防ぐために
  ここ数年、美容に関するトラブルが続出しています。
  トラブルを防ぐためにも、契約前に支払いや解約に関する説明を
  しっかり聞いておくことはもちろんですが、同時に、施術の内容
  についても、医師からきちんと説明を受けておくことが大切です。
  説明を受けてもわからないことはそのままにせず、理解できるま
  で聞くようにしましょう。

posted by タナカ at 10:42 | Comment(0) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

エステティックサロンの痩身コースに通っているけどすごく痛い。  解約したいけどお金は戻ってくる??

◎エステティックサロンの痩身コースに通っているけどすごく痛い。
 解約したいけどお金は戻ってくる??

 <事例その13>
エステの痩身コースを契約したのですが、施術のあまりの痛さに悲鳴を上げ、
解約をしたいと申し出ました。
でも、そんな理由では解約できないと言われました。
一緒に勧められて購入したホームエステ美顔セットも解約したいのですが、ど
うしたらいいでしょう??


支払合計が5万円、期間が1カ月を超えるエステは、「特定商取引」という法律で、
契約期間中であれば、自由に中途解約ができると決められています。

「そんな理由では解約できない」と業者が言ったとしたら、それは、「解除妨害」
のために不実告知をした、つまり、虚偽の説明をしたことになります。

痩身コースはもちろんのこと、痩身コースと一緒に購入する必要があると言われたて
一緒に購入した美顔セットであれば、それもエステとまとめて解約することができます。

中途解約料は、施術を受けた後であれば、施術を受けた分の料金のほか、2万または契約
残高の10%のうち、いずれか低い金額と決められています。

電話で中途解約の連絡をしても、適切な処理ができない場合は、内容証明郵便で中途解約
の申し出をしましょう。
そうすれば、中途解約の申し出をした日を明確にすることができます。

また、そもそも、こうした中途解約に関する事項は、「クーリング・オフ」ともらった申
込書面や契約書面などに掲載されていなければなりません。

契約をしたときにもらった申込書面や契約書面も再度、確認してみましょう。

中途解約に関する事項が記載されていなければ、100万円以下の罰金、業務停止命令の対象
になります。

もしも、クーリング・オフに関する記載がなければ(エステは8日間)、中途解約どころか、
今からでも契約を取り消すことができる可能性がもあります。

消費者センターに相談すると良いでしょう。


◆知っておきたい豆知識◆

 @困ったときの相談窓口
  商品やサービスなど、消費生活全般に関する苦情や問い合わせなどは、
  全国にある消費生活センターに相談してみましょう。

 A施術が原因でアザができてしまったら・・・
  痩身コースの施術が原因でひどいアザになってしまったら、すぐに病院
  に行き、診断書をもらうようにしましょう。
  治療費などの慰謝料を請求することもできる場合があります。

posted by タナカ at 20:51 | Comment(0) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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