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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2012年10月05日

引っ越しの際リフォーム代を請求された!

◎引っ越しの際、敷金を返してもらえないうえ、壁の汚れが原因で、リフォーム代を請求された!

 <事例その76>
6年間住んだマンションを退去することになりました。
引っ越し後、敷金の返還を求めたら、壁のちょっとした汚れ、フローリングの小さなキズを理由に、返還を拒否。
原状回復義務があるとして、10万円のリフォーム代を請求されてしまいました。
払わないといけないの??

賃貸住宅における「原状回復義務」とは、入居時の状態に戻さないといけない、ということではありません。

借主の故意・過失による汚れや破損がある場合、または、内装や設備を変更したときに追う責任のことです。

よほどこのことがなければ借主が修理費の負担をする必要はありません。

壁のちょっとした汚れや冷蔵庫の裏の黒ずみ、フローリングの色落ち、小さなキズなどは6年も住んでいれば生じるものです。

このような汚れやキズは自然損耗といって、原状回復する義務はありません。

それで10万円ものリフォーム代を請求するのは、悪質としか言いようがありません。

また、敷金は、借主が入居する期間中に光熱費や家賃を滞納したなどの万が一の時に大家さんが困らないよう備える預り金″です。

民法では債務の担保と言って、家賃の滞納や、借り手の不注意で修繕しなければならないものがない限りは、退去後に返還されなければなりません。

まず、敷金がなぜ返還されないのか、敷金から差し引かれる金額や理由などの内訳と、リフォーム代の内訳を明らかにするよう求めましょう。

その内容は納得いかないものであれば、内容証明郵便で敷金の返還とリフォーム代請求の撤回を求めます。

それでも解決しなければ、裁判所に調停を申し立てて話し合うか、金額が60万円以下の場合は、原則として1日で審理を終える簡易裁判所の少額訴訟裁判を利用します。

話し合いが上手くいかず困ってしまったら、消費生活センターに相談してみましょう。

posted by タナカ at 11:26 | Comment(0) | 住まいの民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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