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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2012年06月27日

利率のいい金融商品があると勧められ・・・

◎利率のいい金融商品があると勧められ、投資信託を買ったけど、元本割れしてしまった!
 これって詐欺??

 <事例その63>
電話で金融機関から貯金の預け替えをしないか、いい金融商品があると言われて話を聞きに行ったところ、投資信託のことで、「毎月お小遣い程度の利息が確実に入る」と説明されました。
それならと手続をしたのですが、取引報告書を見てビックリ!!
元本割れしてます!

投資信託と聞いた時点で疑問を持つべきでしたね。

投資信託は、ファンド構成、景気や経済情勢によって大きく増える可能性もありますが、逆に、損をすることもあります。

元本保証のない金融商品なので、「毎月お小遣い程度の利息が確実に入る」とは言いにくいでしょう。

渡される目論見書でファンドの内容をよく確認したうえで、選ぶ必要があります。

この場合、明らかに金融機関の説明が不十分なうえ、「毎月お小遣い程度の利息が確実に入る」といった断定的な判断で勧誘する行為は「消費者契約法」で取り消すことができます。

確実に入るなんてウソだと分かったときから6か月以内であれば、契約を取り消すことができるので、その金融機関に最初に預けたお金を返してもらいましょう。

さらに、投資信託は、金融商品販売法の対象でもあり、元本保証のないこと、損をする可能性があることをきちんと説明することが義務付けられています。

これを無視して説明しなかった場合には、損をした分について、損害賠償請求をすることができます。

また、顧客の適応性(顧客の知識・経験・財産状況など)に配慮した説明が必要とされています。

知識・経験などが乏しい顧客には、より丁寧な説明をしなければ、説明義務を果たしたことにはならないという規定が設けられています。

安全な運用を考えている顧客に、リスクの高い金融商品を売ってはいけないのです。



◆知っておきたい豆知識◆

 @投資信託を購入する前に
  投資信託は、1万円以上1円単位といった小口の
  金額で購入でき、詳しい知識がなくても、資産
  を運用することができます。
  しかし、元本保証はなく、大幅な値下がりで損
  をうることもあります。
  投資信託の購入を考えるときは、そうしたデメ
  リット、コストを考え、過去の運用実績などを
  チェックして。

posted by タナカ at 23:01 | Comment(0) | お買い物の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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