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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2012年06月24日

テレビを買ったら、ヒビが・・・・

◎テレビを買ったら、画面の枠にヒビが!!すぐに交換してもらいたい。

<事例その61>
家電量販店でテレビを買いました。週末、楽しみにしていたテレビが自宅に届き、さっそく箱を開けて設置。
ところが、画面の枠に大きなヒビがあるではないですか!!
ショック・・・・。輸送中についたキズでしょうか。交換してもらえますよね?


すぐに液晶テレビを購入したお店に電話して、交換してもらいましょう

購入した商品にキズがついていたり、破損している部分があるなど、欠陥があった場合には、民法の「債務不履行」の「不完全履行」(実行された債務の内容が不完全であること)にあたり、販売店に落ち度があった場合には、店に欠陥のない商品の引き渡しを要求することができます。

たとえ、輸送中についたキズで、販売店に落ちはなかったとしても、「瑕疵担保責任」という、「無過失責任」(販売店の落ち度有無にかかわらず、交換、修理、損害賠償などを求めることができる)により、欠陥のない商品との交換か、修理を請求できます。

もし、同じ商品がなくて交換できない場合は、履行不能ということで、契約を解除することができます。

現実的には、販売店に商品がなければ、取り寄せとなり、入荷を待つか、待てない場合は契約解除ということになるでしょう。

また、民法の債務不履行には、不完全履行、履行不能という言葉のほかにももう一つ、履行延滞があります。

文字通り、商品が期日まで届かないなど、約束の期日までに履行されないことを言います。

この履行延滞の場合は、すぐに契約を解除できるわけではなく、まず、履行を催告する必要があります。

つまり、もう一度、債務者(販売店など)にチャンスを与え、それでも決められた期日に履行されなければ、契約を解除することができるというものです。



◆知っておきたい豆知識◆

 @履行延滞とは
  売り主が契約した期日に商品を引き渡さない場合、
  あるいは代金を支払うことができるのに支払わない
  場合「履行延滞」になります。
  その際、履行されなかったことで損害が生じたら、
  損害賠償請求をすることができます。

 A拡大被害に遭ったら
  テレビが壊れていて、火を噴いたりなどして、やけど
  を負ったという拡大被害に遭った時はメーカーに対し
  て、損害賠償請求することができます。

posted by タナカ at 15:27 | Comment(0) | お買い物の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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