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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2012年06月13日

注文したソファがカタログの写真のイメージと違い、気に入らない・・・

◎通販カタログで注文したソファが届いたけど、色やイメージが写真と違う!!


 <事例その54>
通信販売のカタログを見て、クリーム色のソファを注文しました。
ところが、届いたソファを見てあ然!!
クリーム色だと思っていたけど、実際は黄色に近く、生地の質感もカタログの写真のイメージと違います。
気に入らないので、返品したいのですが・・・・


クリーム色のソファを注文したのに、真っ赤なソファが届いたとか、一人掛けのソファを注文したのに、届いたのは3人掛けのソファだったなど、注文した時とあきらかに違う商品が届いた場合は、民法の「債務不履行」となり、注文したソファと交換できます。

しかも、カタログの写真と色が何となく違う、イメージが違ったという場合は、債務不履行にはなりません。

また、通信販売は、カタログの写真や商品情報を見ながらじっくりと考えて商品を選択できることから、「特定商取引法」のクーリング・オフも適用されないのです。

とはいえ、カタログの写真とイメージが違う、サイズを間違えた、生地のさわり心地がよくないなど、想像したものと違うということはよくあります。

そのため、多くの通信販売業者では、送料だけの負担で返品ができるなどの返品特約を設けています。

返品特約(返品についての当事者間における特別な合意)のある会社であれば、イメージと違うといった理由で返品できるはずです。

さらに、特定商取引法では、返品特約の有無や内容について、カタログなどにきちんと記載するよう義務付けています。

注文をする前には、必ず返品特約の有無や、どのような条件になっているかなどを確かめるようにしましょう。

カタログなどに何も記載がない場合でも、経済産業省は、返品に応じるようにと指導しています。

業界団体でも、10日ほどの返品機関が望ましいとしています。


◆知っておきたい豆知識◆

 @トラブルが起きたら通販110番へ
  通信販売業者との交渉が上手くいかない場合は、
  通販110番に電話してみましょう。
  ㈳日本通信販売協会に設けられた通信販売専門の
  消費者相談窓口です。

posted by タナカ at 00:00 | Comment(0) | お買い物の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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