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自分の身は自分で守ろう

「結婚を約束していた彼に裏切られた」「買ったマンションが手抜き工事だった」「結婚して子供を産みたい、でも仕事は続けたい」

おんな30歳を過ぎると、悩みもトラブルも増えるばかりです。夫婦のトラブルに借金のトラブル、美容整形のトラブルなど、なかなか自分の知識だけではどう対応すればいいかわからないものです。しかし最近はどんなことも自己責任。自分の身を守るのは自分しかいない。

そこで頼りになるのが法律です。でも法律なんてわからないし、知らない。法律を知っている人だけが得をして、知らない人は泣き寝入りする構造になっています。

しかしそんな世の中にサヨナラするためにこのブログでは、日常生活にかかわる民法をケース別に分かりやすく説明しています。

このブログを見れば借金問題の解決策や美容整形でのトラブルの対応策などがわかるようになります。自分で問題を解決できるようになる為に知識武装しておきましょう。

特に最近問題になっているのは女性の借金問題

複数の消費者金融から借金、クレジットカードでの使いすぎなどで、今の状況ではどうやっても借金返済が無理と女性が増えてきました。

自力で借金返済できないのであれば、親や親せき等から援助を頼んでみましょう。それが無理であれば、法律の専門家に相談するしかありません。

しかしどこに相談していいか分からない人が多いでしょう。そんな人はこちらの法務事務所をおすすめします。

理由は「借金専門の法務事務所」で「5000件を超える実績がある」という点です。その中でも「借金のつらさは借金で苦しんだ人間にしか分からない」という考えから、債務整理経験者をスタッフに入れています。

借金で苦しんでいるなら、まずはメール相談しましょう。専門家の力はすごいもので、あれだけ苦しんでいた督促の電話やはがきがピタッと来なくなりますよ。

最近の記事

2011年07月29日

乳がんの手術で乳房温存療法があったのに、全く説明がなく乳房を切除された!!

 <事例その22>
乳がんの手術で乳房温存療法があったのに、全く説明がなく乳房を切除された!!

医療行為は、民法上では「準委任契約」とされ、医師には、治療やその報酬に
関する説明と報告義務があり、患者は知る権利があります。

乳がんの手術で乳房温存療法ができる可能性があり、かつ患者が乳房温存療法
を望んでいたのに、詳しい説明もせずに乳房切除術を採用したとしたら、この
説明義務に違反したとして損害賠償請求ができる可能性があります。

実際、乳がんの手術の際、医師の知る範囲で説明すべき診療契約上の義務があ
ったとされる最高裁判決が出ています。

弁護士などに相談してみましょう。


posted by タナカ at 10:38 | Comment(1) | 美容&健康の民法相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タナカさま、こんにちは。

コメントありがとうございました。
相互リンクしていただけるとのことで
誠にありがとうございます♪

どうぞよろしくお願いいたします。

記事を読ませていただきましたが
「女性のトラブル」って
本当に色々とありますね。。。

世の中には
誰にも相談できずに
一人で悩まれている方も
きっといらっしゃるかと思います。

女性の為に
これからも
頑張ってくださいませ。
Posted by 峰フシ子 at 2011年07月29日 12:10
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